2/22月曜日に行ったR・JPN ZEROシステムの講習レポートです。
髪のタンパク質に対しては、PH4.5~5.5という数値が最も安定した状態といえます。その数値をZERO(ゼロ)と設定し、髪をその状態に近づけて、蓄積ダメージを出来るだけリセットした状態でパーマやカラーなどをしていくことをゼロシステムと言います。
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今回は、ゼロシステム+パーマをしました
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モデル様BERORE


①ドライの状態でドリーミングオイル塗布

(頭皮約20プッシュ、中間~毛先20プッシュ)
塗布後コームスルー

②指の第一関節部分でマッサージ
(下から上に3往復)

③スムースリーソフト5倍液塗布(スムースリーソフト1:水4)

(中間~毛先に水分を蓄えるスポンジを入れるイメージです)

④全体にスムースリーソフト30倍塗布(スムースリーソフト1:水29)
(根元~毛先にたっぷり塗布。コームスルーして垂れない程度の量。ダメージ毛はかなり吸い込むのでしっかり塗布)

⑤ラップ後加温。10分程度。頭皮、毛髪の残留物が浮き上がる
(ホットキャップがオススメ)

⑥リアリーブ ピース塗布

※ピース塗布後は、ノーラップ、ノー加温です。
10分自然放置。蓄積ダメージをリセットします。

アプリケーターに入れると使いやすいです。

⑦水洗


⑧タオルドライ後クリームローションで付け巻き


⑨リアリーブ180(シス)原液塗布
(ダメージがひどい場合は、リアリーブ180 ①:水①)
ワインディング中、放置中に乾くと良い結果が出ないので、こまめにスームースリーソフト30倍で水分補給
⑩リアリーブ180原液塗布後加温10分
(ダメージがひどい場合は、自然放置5分でチェック)

⑪チェック後、スムースリーソフト15倍液で中間処理(スムースリーソフト1:水14)


⑫2液塗布 5分×2回
(スムースリーソフト15倍液の反応は瞬時の反応なので、上から2液処理)


⑬シャンプー台に移動しリラックスウオッシャーで乳化

2液処理後シャンプー台に移動しリラックスウォッシャーで乳化です。
※ダメージがひどい方の場合、ウオッシャーを使うときしんだ様に感じる場合があります。場合に合させて、水洗のみでご使用下さい。

⑭タオルドライ後仕上げ

⑮リアリーブ プル(毛髪内部に働きかける、流さないトリートメント)

手のひらにとり、白く乳化させてから使用します。


⑯レミープライドウォーター塗布(毛髪外部を守る、ブローローション)

モデル様AFTER


